1: 砂漠のマスカレード ★ 2019/10/09(水) 21:00:38.26
タレントの渡辺満里奈さんの夫で、お笑いトリオ「ネプチューン」の名倉潤さんが、
うつ病のため休養に入って2カ月。AERA 2019年10月14日号では、そばで見守る渡辺さんに独占インタビュー。
発症後の心境を初めてメディアに明かした。

――タレントの渡辺満里奈さん(48)の夫・名倉潤さん(50)は2018年6月に受けた頸椎椎間板ヘルニアの手術後、

「侵襲によるストレス」が要因でうつ病を発症。
渡辺さんは名倉さんの異変に早くから気付いていたという。

 手術のあと、明らかに様子が違うなと感じていました。
本人は痛みもあったかもしれませんが、極度の不安を抱えていたと思います。
感情の起伏や表情の変化が乏しくなり、ものすごく疲れているなと感じるときや、少し怒りっぽくなったなと感じるときもありました。
見ていてすごくつらかったです。

――睡眠障害が続いた名倉さんは、主治医の紹介で心療内科を受診。
このとき処方された睡眠剤が名倉さんに合っていない、と渡辺さんは感じたという。

 症状が改善しているとは全く思えませんでした。
いつもぼーっと注意散漫になって、覇気や生気がなくなりました。これはまずいなって。
もともと神経質で、こうじゃなきゃいけないって思っている人なのに、そうじゃなくなっていた。
このまま服用を続けたら廃人になっちゃうかもって、心配になったんです。

――名倉さんは子どもの頃、散歩の途中でリードを離したすきに犬が走り出し、車にひかれる場面を眼前で目撃したトラウマがある。
このため、今飼っている犬を散歩させるときも、絶対にリードを離してはいけない、と子どもたちに強く言い聞かせていた。
そんな名倉さんが薬の服用後は、散歩中に犬の便を処理する際、リードをポトリと地面に落とすようになった。

 渡辺さんは別の医師にかかることを決意する。
脳の血流でうつ症状を調べる医師を探した。
診断の基準を明確に示してほしかったからだ。
受診に付き添い、名倉さんの普段の様子を詳細に伝え、できる限り薬に頼らない治療を求めたという。

本人は不安で眠れないから、もっと強い睡眠剤がほしいと言うんです。
いやいや違うよって。
この薬を飲んだとき、こんなおかしな状態になっているということを、一番身近で観察している家族が言わないと医師にも伝わらない。
私のやり方は乱暴だったかもしれませんが、そういう形で受診にコミットしました。
彼に関しては私が主治医になりたいぐらい(笑)。
一番近くにいる人がよく見て、変化に気付いてあげるのが、初期段階では大切なのかなと思います。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191008-00000046-sasahi-life 

20191008-00000046-sasahi-000-view

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Source: 中二病速報
【AERA】渡辺満里奈が初告白 名倉潤のうつ病休養の経緯、発症後の胸中は

カテゴリー: 芸能

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